「33歳で資産3億をつくった僕が43歳であえて貯金ゼロにした理由」を読んでみた。

33歳で資産3億をつくった僕が43歳であえて貯金ゼロにした理由

今回紹介する本は「33歳で資産3億をつくった僕が43歳であえて貯金ゼロにした理由」です。
著者は午堂 登紀雄さんです。
たくさんの本を出されているコンサルタントという感じでしょうか。
詳しいプロフィールはオフィシャルサイトなどでご覧いただければ。

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さて、内容はと言うと。
午堂さんは、10年ほど前に「33歳で資産3億円をつくった私の方法」という本を出されています。この本は、思いっきりざっくり言うと、「不動産や金融商品への投資で資産を3億円まで増やしました」という内容です。
そして、そこから10年、資産はさらに増えているものの、「貯金」はあえてゼロで生活しているとのことです。
何億もの資産があれば、貯金もかなりの額がありそうだと思うのが一般的かもしれませんが、そこは、可能な限り
自分への投資に使うようにしておられるようです。
そして、その投資が、新たな稼ぎを生み出し、節約しなくてもお金が回るようになっていると。
「使えば使うほどお金は貯まる」ということに気づいたから、無駄に貯めこむことはされていないとのこと。

「なるほど。確かに。」というのが、最初の感想です。
私もあまり貯めこみません。
銀行に預けっぱなしにしたり、タンスに入れておいたりなどは、ほとんどしません。
眠っているお金があれば、株などの投資や資産運用、書籍や機器類の購入等々の自己投資に回します。
例えば、今、旬の「仮想通貨」ですが、これも単純なお金の投資としてはもちろん、経験や知識を得る自己投資の意味合いもあり、以前から始めてました。
今回のコインチェック騒動にしても、当事者ですので、コインチェックの使い方、ネムのこと、ウォレットについて、マルチシグ等々、まさに文字通り「身銭を切って」色々な経験と知識を得ることができました。(笑)
そして、これらの知識は午堂さんの言われるように、私の場合は、コンサルやその他に生かされ、売上や報酬を得ることにつながります。
(まあ、現金の場合、貯めこんでいるとインフレに向かっている場合、徐々に価値が目減りしますしね。ただ、これについては別の話かと。)

個人的評価 ☆☆

※個人的評価は☆5つが最高として、可能な範囲で続けたいと思います。

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1971年、奈良県橿原市生まれ。京都でWebを中心としたプロデュースなどを行うオフィスピコッツの代表。これまで多種多様なWEBサイトの制作や運営、プロデュースに携わり、複数のWEB系のコンテストなどでの受賞暦も持つ。 現在、WEBサイトの作成や運営などはもちろん、新規事業立ち上げのサポートや各種プロジェクトのアドバイザー、大学校や高校の講師、PTA会長、CEOなど、活動の範囲を広げている。
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