過去記事もちょくちょく追記しています。

過去の記事もちょこちょこ追記

過去の記事、ちょくちょく追記したり改変したりしています。

例えば、最近だと、下記記事。

バーベキューは暑い
今日は大学の後輩家族とバーベキュー(^^) GWあたりで予定してたのですが、母の危篤と重なり断念したので、振替BBQです。ww ...
冬ほたる
今日は妻と子供たちが京丹波でやってる「冬ほたる」を見に行きました。 私はと言うと、風邪気味だったので、お留守番です。(^^;) ...
これら記事の投稿は2012年です。
GoogleのSearch Consoleなどで確認するとわかりますが、5年ほど前の記事であってもアクセスがあります。
ただ、これらの記事は何かの結果を求めて書いていたわけではなく、単に備忘録的な日記的な記事ですので、内容が薄く、すぐに離脱されている(他ページへ行かれている)のが分かります。
やはり、検索対策や何かしらの結果を求めるには、内容は一定以上の質と量が必要です。
小手先のテクニックで対策できた時代は終わりつつありますので。


過去記事の追記は、下記のようなメリットがあると考えています。

  • 記事内容の量の増加
  • 記事内容の質の向上
  • 表面上の読みやすさの改善
  • 当時考えていたことの振り返り(振り返りたくないこともありますが^^;)
  • 更新情報の通知
  • タグやカテゴリの改善
  • 悩む時間の短縮(ベース記事があるので)

こういったメリットもありますので、過去記事はある意味資産だと考えています。
お手伝いさせていただいているビジネスの中で、過去の記事等をすべて削除しようとされることもあるのですが、できるだけ一旦立ち止まって考えていただくようにしています。
価値があるのかないのか。

皆さんも、せっかく時間とエネルギーを費やして書いた記事をうまくご活用くださいね。

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1971年、奈良県橿原市生まれ。京都でWebを中心としたプロデュースなどを行うオフィスピコッツの代表。これまで多種多様なWEBサイトの制作や運営、プロデュースに携わり、複数のWEB系のコンテストなどでの受賞暦も持つ。 現在、WEBサイトの作成や運営などはもちろん、新規事業立ち上げのサポートや各種プロジェクトのアドバイザー、大学校や高校の講師、PTA会長、CEOなど、活動の範囲を広げている。
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