起業するのは簡単ですが・・・

生き残れるかどうか

先日、起業したいという方とお話ししました。
その日の夜、起業したけどうまく行かないのでやめると知人から連絡がありました。

以前も起業についての投稿をしましたが、やはり続けるのは、なかなか難しいですね。

起業すること自体は、極端な話、「思い切り」さえあれば、誰でもできると言っていいかもしれません。
特に資格や許認可が必要のない業種の場合、「今日から始めました!」と手をあげ、声をあげるだけですから。

もちろん、ほとんどの方々が、ある程度マーケティングも行い、様々な事を考え、事業計画を立てて、「これなら何とかいける!」と考えたうえで、起業されていると思います。
(たまに、私のように何も考えずに起業している馬鹿者もいますが。(笑))

そして、起業当初はやる気に満ち溢れ、少々の無理も厭わず、がむしゃらに動き回ります。
(私もそうでした。)
そのうち、当初の計画が甘かったことに薄々気づきながらも、気付かないふりをして、さらに動き続け、徐々に消耗していく・・・・
悲しいことですが、このような人たちをたくさん見てきました。

起業すること自体は簡単ですが、やはり起業してから事業を継続させることは、それほど簡単ではありません。
これも、先日の投稿で触れましたが、起業して10年存続している事業所は、少ないのが現実です。
当たり前の話ですが、起業することが目的ではないはずです。
起業後が本当のスタートです。
起業してからが本当の勝負になります。

私は運よく生き残っていますが、以下の記事が的を得ているのではないかと思いますので、ご紹介します。
起業しようかと考えている方は、一度読んでいただければ。


「10年経ってもフリーランスとして食べていける人の6つの特長」 

フリーランスとして食べていくことは、それだけでも大変である。が、長期にわたって食べていく、というのはさらに難しい。データによれば、10年後も食べていけることの出来る人はほんの一握りである。成功と失敗を分かつものは一体何だろうか。

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1971年、奈良県橿原市生まれ。京都でWebを中心としたプロデュースなどを行うオフィスピコッツの代表。これまで多種多様なWEBサイトの制作や運営、プロデュースに携わり、複数のWEB系のコンテストなどでの受賞暦も持つ。 現在、WEBサイトの作成や運営などはもちろん、新規事業立ち上げのサポートや各種プロジェクトのアドバイザー、大学校や高校の講師、PTA会長、CEOなど、活動の範囲を広げている。

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