「走りながら考える新規事業の教科書」を読んでみた。

今回紹介する本は「走りながら考える 新規事業の教科書」です。

著者は米国系IT企業でマーケティングスペシャリストを経て、現在マーケティングアウトソーサーウィンドゥースの代表を務めておられる今津美樹さんです。
オフィシャルサイトを拝見すると肩書は「セミナー講師」となっていますので、そこがメインなのでしょう。

WinDo's(ウィンドゥース)は、シンプルなビジネスモデル・キャンバスを使った組織の設計図や自己のキャリア分析までを行います

「東芝、住友電工グループなどで採用されているBusiness Model Generationのフレームワークを使った事業計画の立案から見直しまで」ということのようです。

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今回も、かなりざっくりまとめますと、以下のような感じです。

  • 準備に時間をかけすぎない。
  • ターゲットを絞り込む。
  • 仮説と検証を繰り返す。
  • ポジショニングを考える。
  • 差別化するポイント。
  • 顧客の声に耳を傾ける。
  • ビジネス競争力の強化。
  • ビジネスデザインの検証。
  • 既存ビジネスを見直す。

今回も特に目新しい発見はありませんでしたが、ビジネスモデルキャンバスは自分の考えや現状等々を整理したり、見直したりするのに活用できそうですね。
頭の中では、常に色々なビジネスモデルが渦巻いている状態の方も多いとは思いますが、書き出してみると整理できたり、気付きがあったりした経験を皆さんもお持ちだと思います。
そんな時に一つのアプローチとして利用してみてはいかがでしょう。

個人的評価 ☆☆

※個人的評価は☆5つが最高として、可能な範囲で続けたいと思います。

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1971年、奈良県橿原市生まれ。京都でWebを中心としたプロデュースなどを行うオフィスピコッツの代表。これまで多種多様なWEBサイトの制作や運営、プロデュースに携わり、複数のWEB系のコンテストなどでの受賞暦も持つ。 現在、WEBサイトの作成や運営などはもちろん、新規事業立ち上げのサポートや各種プロジェクトのアドバイザー、大学校や高校の講師など、活動の範囲を広げている。
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