幸運のピコッツ?

Are you happy?

やはり気になる方々がいらっしゃるようです。
「幸運のピコッツって何?」と聞かれることがあります。

このサイトのサブタイトルは『Web系以外も拡大中。「幸運のピコッツ」と呼ばれるのには訳があります。』としていますし、ツイッターのプロフィールが「小笹通典(幸運のピコッツ)」に変更されているのに気付いた方々もいらっしゃいます。

「あ~、とうとう小笹あっちの世界に行っちゃったか・・・」と思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。

でも、安心してください!
今のところ、まだあっちの世界には行ってません。(笑)

私のことを昔から知っておられる方々の中には、ご存知の方が多いのですが、「幸運のピコッツ」は、私が名乗り始めたわけでも、発信し始めたわけでもありません。
ことの発端は、開業当初までさかのぼります。
私がかかわった案件やかかわった人たちの中で、うまく行ったり、良いことが起こったりすることが続きました。
そんな中のある方が「幸運のピコッツですね」と言ってくださったのが始まりです。

もちろん、これには運や流れや偶然、(ちょっとした力・・・これはやめときますww)等々もあると思います。
ただ、魂込めて、エネルギーや時間を費やし、ご依頼いただいた案件やクライアントさんのために、真剣に取り組んだ結果、いい方向に進んだのだと思っています。
それに加えて、私にはどうしても譲れないポイントがありまして、それがいい流れを呼び込むんじゃないかと思っています。
そのポイントというのが、度々私の各種投稿に出てくる
「人として正しいかどうか」
「筋は通っているか」

という2点です。

当然ながら、私にかかわったからと言って100%いい結果になるということはありません。
ただ、うまく行っている方々に共通する点としては「聞く耳を持っている」「人として正しい」「筋が通っている」ことがあげられます。

(「人として正しい」「筋が通っている」ということに関しては、価値観の違いや環境の変化、場や人により異なってくることもありますので、「答えは一つ」というようなわけにはいきませんが、100人の人に聞いて80人ぐらいが「正しい」「筋が通っている」という考え方や動きが私の中での基準かなと。)

逆に聞く耳を持ってくれない方や「これどうかなぁ・・・」という動きをされる方は、ある程度のスパンで見ると、うまく行ってない方が多いですね。
やはり、どこかで私と同じように「この人どうかなぁ・・・」「この会社どうかなぁ・・・」と思われ、信用が得られず、悪い流れ乗り、想像力がなくなり、周りのことが見えなくなり、自分のことだけ考えるようになるという、負のスパイラルに陥った結果なのではないかと思っています。

以上、「幸運のピコッツ」というふざけた話をするつもりが、固めの話になっちゃいましたね。(笑)

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1971年、奈良県橿原市生まれ。京都でWebを中心としたプロデュースなどを行うオフィスピコッツの代表。これまで多種多様なWEBサイトの制作や運営、プロデュースに携わり、複数のWEB系のコンテストなどでの受賞暦も持つ。 現在、WEBサイトの作成や運営などはもちろん、新規事業立ち上げのサポートや各種プロジェクトのアドバイザー、大学校や高校の講師、PTA会長、CEOなど、活動の範囲を広げている。

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