「学校なんか行かんでもいいねん」という誘惑にも負けず皆勤賞

子育て

先日フェイスブックでも投稿しましたが、下の子も無事小学校を卒業しました。(^^)
子育てについての相談もよくありますので、今日は子育てについての考え方を少しだけ。

昨日は、小学校の卒業式でした!この日もバタバタで、途中からの出席になりましたが、今年はPTA会長ではないので、普通に感動できました。(笑)そして、なんと!「皆勤賞」です!(^^)6年間、公欠もなく、完全制覇らしいです。「学校休んだ…

小笹 通典さんの投稿 2017年3月23日

なんと、6年間インフルエンザなどの公欠もなく、1日も休まず登校しました!
1人だけだったようです。
わが子ながら、素晴らしいと思います。
私には真似できません。(笑)

ちなみに、上の子も中学校を卒業しましたが、皆勤賞でした。
確かインフルエンザの公欠はあったと思いますが、中学校は公欠があっても皆勤賞だそうです。
3年間休まずというのも、私には真似できません。(笑)

義務教育ですので、親には教育を受けさせる義務があることは理解していますが、私はすぐに「学校休んだらいいやん」とか「学校なんか行かんでもいいねん」と言います。
一度も「学校行かなあかん」とか「学校行きなさい」と言ったことはありません。

そもそも学校って無理やり行くもんじゃないと思ってます。
勉強したいから行く、クラブしたいから行く、友達と会いたいから行く、好きな人を見たいから行く・・・
理由は何でもいいと思うんです。
でも、何かが「したい」から行くところなんだと思います。
何もしたいことがないのに行かなきゃいけないのは、ある意味拷問に近いかと。
中には「将来のために」ということで、我慢しながら行くこともあると思いますが、それは「将来〇〇になりたい」とか、「将来こうなりたい」という目標に向かっての努力ですので、拷問ではないですよね。

もちろん、学校ではいろんなことを学べますので、私も内心では学校には行ってほしいと思ってます。(笑)
ただ、「学校」って、世の中にはいっぱいあります。
これもよく言ってたことなんですが、「嫌やったら転校したらいいねん」と。
上の子も下の子も結果的には毎日学校へ行ったわけですが、時には嫌なこともあったようで、家に帰ってきて、元気なく、「こんなことがあった・・・」という話をしてくることもありました。
そんな時には、「そうかぁ」と聞き、「こうしたら?」とアドバイスし、ひとしきりアドバイスした後、「むっちゃ嫌やったら違う学校行ったらええねん」と。
別に、嫌な思いを無茶苦茶我慢して、その学校に通い続ける必要はないと思っています。
そこまで嫌なら、別の学校に転送して、心機一転、新しい学校で、学校生活を楽しんだ方が良いんじゃないかと思っています。

ただ、ここが難しいところなんですが、単純に「学校休んだらいいねん」と言って、たいしたこともないのに休んでしまうような根性なしになると、将来困ります。
話が長くなりますので、またの機会にしますが、ようは「バランス」と言いますか、常にしっかり観察(見守り)をすることが大事かと。
親はみんな忙しく、精一杯だとは思いますが、どれだけ疲れ果ててようが、愛情を持って見守り、気付く努力をするべきだと思っています。

今回は「子育てについての考え方を少しだけ。」でしたが、ご相談は多いジャンルですので、シリーズ化していきますね。(^^)

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1971年、奈良県橿原市生まれ。京都でWebを中心としたプロデュースなどを行うオフィスピコッツの代表。これまで多種多様なWEBサイトの制作や運営、プロデュースに携わり、複数のWEB系のコンテストなどでの受賞暦も持つ。 現在、WEBサイトの作成や運営などはもちろん、新規事業立ち上げのサポートや各種プロジェクトのアドバイザー、大学校や高校の講師など、活動の範囲を広げている。
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