WordPressの使い方:予約システムを追加するプラグイン 【Booking Package】 #3

前回は【Booking Package】カレンダーの設定を行いました。
今回はカレンダーの設置を行います。

前前回:WordPressの使い方:予約システムを追加するプラグイン 【Booking Package】 #1
前回:WordPressの使い方:予約システムを追加するプラグイン 【Booking Package】 #2

予約カレンダーを設置

一通りの設定が終わりましたので、いよいよ設置します。
念のため非公開の固定ページに設置し、送受信の確認が出来次第公開する…といった形をとると安心です。

『カレンダー設定』の右、ショートコードをコピーします。

カレンダーを表示させたいページにペーストします。
これで設置が完了しました!

実際の表示

カレンダー上でチェックインする日とチェックアウトする日をクリックし

人数などを選択し『次』をクリック。

氏名などを入力するフォームが表示されます。
以上で設置が完了しました!

補足:予約できるかどうかの表示

予約ができないようにする方法をご紹介します。

『Booking Package』>『カレンダー設定』>『対象のカレンダー』>『スケジュール設定』に行きます。
予約不可の日をダブルクリック、もしくは範囲日を選択し『スケジュール編集』をクリック。

状態にある『公開済み』からチェックを外して『保存』

カレンダーを見るとクリックできないようになっています。

カレンダーの予約状況について

『Booking Package』>『カレンダー設定』>『設定』の以下の部分に記号や文字を設定することで表示できます。

上記のように記号を設定します。

『Booking Package』>『カレンダー設定』>『対象のカレンダー』>『スケジュール設定』から予約不可の日をダブルクリック、もしくは範囲日を選択し『スケジュール編集』をクリック。

残りを1から0と変更し『保存』。

固定ページに設定したカレンダーを確認すると、開いている日には〇、予約できない日には×が入力されています。

さいごに

簡単にではありますが、設定することが出来たかと思います。
細かい箇所の設定などは以下リンクを参考にしながら行ってください。
Booking Packageの使い方

以上でWordPressの使い方:予約システムを追加するプラグイン 【Booking Package】を終わります。
お疲れさまでした。

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1971年、奈良県橿原市生まれ。京都でWebを中心としたプロデュースなどを行うオフィスピコッツの代表。これまで多種多様なWEBサイトの制作や運営、プロデュースに携わり、複数のWEB系のコンテストなどでの受賞暦も持つ。 現在、WEBサイトの作成や運営などはもちろん、新規事業立ち上げのサポートや各種プロジェクトのアドバイザー、大学校や高校の講師、PTA会長、CEOなど、活動の範囲を広げている。