「小さな会社の儲かる整頓」を読んでみた。

今回紹介する本は「小さな会社の儲かる整頓」です。

著者は株式会社武蔵野代表取締役社長の小山昇さんです。
ビジネス書を読まれる方はご存知の方も多いのではないでしょうか。

改めて確認すると、私も結構この方の本を読んでました。
基本的には、手あたり次第に読んでいますので、著者はほとんど確認していません。
タイトルや表装が私の好みなんでしょうね。

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さて、今回も、かなりざっくりまとめますと、以下のような感じです。

  • 5万人が視察した株式会社武蔵野の現場写真がたっぷりあります。
  • モノの置き方、置き場所が改善されると会社が変わり、社員が成長します。
  • 形から入って心に至る。

整理整頓を行うことで、会社が変わり、社員が成長するというような感じです。
その具体的な例を、株式会社武蔵野の実際の現場写真を多数使用することで、わかりやすく、真似しやすくなっています。
それぞれの実例には、その意味が添えられていますので、ポイントが一致される方は真似してみてはいかがでしょうか。

今回、直接「整頓」とは関係ないのですが、「確かに~」と思った一説をご紹介します。

最近では、このような職場での情報共有にグループウェアの「サイボウズ」をはじめ、IT(情報技術)」ツールを導入する企業も増えていて、我が社も背局的に活用しています。
しかし、本当に大事な情報は、絶対的にアナログで共有します。
なぜなら、ITツールを活用したデジタル情報の使いこなしは、誰にでもできないからです。
自分から「サイボウズ」にアクセスして、明日の仕事のスケジュールを確認する。こういう働き方は、ITが使いこなせるだけでは不十分で、高度な自己管理能力が求められます。

この後に、さらに「確かに!」と思う一説があるのですが、誤解や反感を買いそうですので、ここでは控えますね。
気になる方は、ぜひ一度読んでみてください。(笑)

個人的評価 ☆☆☆

※個人的評価は☆5つが最高として、可能な範囲で続けたいと思います。

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1971年、奈良県橿原市生まれ。京都でWebを中心としたプロデュースなどを行うオフィスピコッツの代表。これまで多種多様なWEBサイトの制作や運営、プロデュースに携わり、複数のWEB系のコンテストなどでの受賞暦も持つ。 現在、WEBサイトの作成や運営などはもちろん、新規事業立ち上げのサポートや各種プロジェクトのアドバイザー、大学校や高校の講師など、活動の範囲を広げている。
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